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“二人旅” アルバム『Partiendo』
リリース記念ツアー!
 









 

[BSLR-0023] ¥3,000 (tax in)
bluesofa Records

 

チェロの概念を覆す柏木広樹の自由なサウンドと、ファンタジスタ光田健一の歌い上げるピアノ、
ハッピーオーラ溢れる音楽を あなたの街へお届けする “二人旅” が、
ついに 1st アルバム 『 Partiendo 』(パルティエンド)〜 旅立ち 〜 リリース!

オフィシャルファンクラブ “CASA FELIZ”&“KEN’s Park”コーラス参加曲『Alegria』
“東広島芸術文化ホール くらら” 2017年度イメージソング 『水の街』 収録!
 
     
01. Partiendo
作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一
02. 水の街
作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一
03. 風来 - Fu-rai -
作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一
04. My Treasure
作曲 : 光田健一 編曲 : 柏木広樹&光田健一
05. モモの唄
作曲 : 柏木広樹 編曲 : 柏木広樹&光田健一
06. そして僕等は旅をする
作曲/作詞 : 光田健一 編曲 : 柏木広樹&光田健一
07. OCEANUS   〜オケアノス・海の守り神
作曲 : 光田健一 編曲 : 柏木広樹&光田健一
08. Vitamin Color
作曲 : 柏木広樹 編曲 : 柏木広樹&光田健一
09. 鳥の歌
編曲 : パブロ・カザルス
10. Pipinella   〜ドリトル先生と緑のカナリア
作曲 : 柏木広樹 編曲 : 柏木広樹&光田健一
11. Alegria
作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一


柏木 広樹  [チェリスト]


東京芸術大学在学中にG-CLEFとしてデビュー、ソロ活動開始後はブラジルやスペイン、和など多国籍なテイストを盛り込んだ独創的な音楽性を通し、通算8枚のオリジナルアルバム、ベストアルバム「Best Wishes」を発表。映画「おくりびと」本木雅弘のチェロ指導・劇中演奏、「冷静と情熱のあいだ」出演、テレビ番組・CMへの楽曲提供や演奏、映像音楽も多く手掛ける他、葉加瀬太郎や西村由紀江のサウンドプロデュースを務める。2015年、押尾コータロー、藤原道山、西村由紀江、吉俣良、ウェイウェイ・ウー、NAOTO、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)等をゲストに迎え、アルバム「Cellos LIFE」をリリース。人間の声に最も近いと言われるチェロを変幻自在に操る唯一無二のアーティスト。

http://www.hirokikashiwagi.com/

光田 健一  [ピアニスト・シンガーソングライター]

東京芸術大学作曲科入学と同時にジャズ・ピアニスト、作編曲家、キーボード奏者としてプロ活動を開始。石井竜也、渡辺美里の編曲、音楽監督として新日本フィルを筆頭に各地のオーケストラと競演。小田和正の最新作「あの日 あの時」など多数の作品にコーラス参加。スターダスト・レビューのメンバーとしての活躍で知られ、RAG FAIRのプロデューサー、AKB48「桜の栞」の編曲も務める。『♪ピアノうた』=『シンガーソングライター』、『♪ピアノびと』=『ピアニスト』として、95年ソロデビュー以後、20作超のCD、DVD作品を発表。全国ツアーも毎年敢行。20周年記念公演をハクジュホール、TOKYO FMホールにて開催し、両公演共に完売を記録。

http://www.kenichi-m.com/





01. Partiendo

作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一

「二人旅」が始まって、ちょうど5年目に初めてトライした“合作”の第1曲目。ちょうど、健ちゃんのアルバムデビュー20周年記念コンサートに僕も参加させてもらった時に、そろそろ「二人旅」で一緒に曲を作ってみようよって自然な流れになりました。
二人のメロディが互い違いに出てきて、自分の曲のような、健ちゃんの曲のような、どちらか分からなくなる、とても不思議な感覚に陥ります。
この曲を皮切りに、いくつも“合作”の曲が生まれてゆくわけですが、二人それぞれが考えていることが結びつくと、2倍ではなく、3倍4倍になるのです! (柏木)


二人合わせて「99歳」の超遅咲きデビューアルバムのタイトル&表題曲は「いざ、旅立たんとす」=「パルティエンド」(スペイン語)。この曲、そしてこのアルバムをきっかけに、まだまだ僕等二人は、果てしなくどこまでもいきますよ?!…という、決意宣言でもあります。
僕等の“合作”の方法は極めてシンプルで、楽譜をメール添付してのやりとり、それも一往復。柏ちゃんの「肝となるベーシック・モチーフ作曲構想」プラス、ワタクシの「ふくらまし追記、ひらめき作曲、添削、まとめ上げ」の掛け合わせで、この曲は奇跡的に生まれ、そして僕等は“合作”に味を占めたのです。
この記念すべき“合作”第1曲は、やんちゃと繊細と上品を併せ持つ、まさに「二人旅」を象徴するような楽曲となったと自負しています。 (光田)


02. 水の街

作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一

広島県にできたコンサート・ホール“東広島芸術文化ホールくらら”のテーマ曲として、新たに二人で作曲しました。
ホールのある西条市は、とても緑が綺麗で、お水が美味しくて、造り酒屋がたくさんある街です。西条市に限らず、全国各地の素晴らしい水に恵まれた国、日本の美しい風景にとてもぴったりの曲じゃないかと思っています。
“くらら”では子供たちがジュニアオーケストラの活動をしていて、いつか彼らと一緒に演奏できたら良いなぁと夢も広がっています。 (柏木)


柏ちゃんから送られてきた楽譜は、いつも通り、熱い想いと歌いたいメロディーで埋め尽くされ、音譜を読んだ瞬間に、かなり心を動かされるものがありました。その動きを、より一層、効果的に伝わるように、さて、どうしようか…幾分悩んで、少しの間、寝かせました。僕も寝ました。
やがてある日、イントロの導入的メロディーがひらめいてきてから、一気にまとめあげました。柏ちゃんの旋律が熱くなっていく、そのピークを、どのあたりに配置しようか…あえて我慢に我慢を重ねて、なだらかな坂道から音楽の山を作っていきました。そうやって、微かな宝石の断片を、拡げたり引っ張ったり、透かしたり、盛ったりする作業はとても楽しい。二人のエッセンスがめくるめく混合していき、その結果、壮大で美しい叙情曲となった気がします。 (光田)


03. 風来 - Fu-rai -

作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一

「My Treasure」導入の場面を、今回のスタジオ「Why Nuts?」の素晴らしい響きを際立たせたカタチで残したい…という柏ちゃんのアイディアから、それならば、一つの短編インプロビゼーションを…という流れで、テイクワン(一度限りの一発録音)で収録しました。
どこからともなくその場所に現れて、やんちゃに演奏をして、また去って行く…まさに「風来坊」な二人が、感じるままに音を運ぶ風景。それは、そこはかとなく「和」でした。 (光田)


04. My Treasure

作曲 : 光田健一 編曲 : 柏木広樹&光田健一

健ちゃんが19歳の時に作曲した曲なんだそうです。19歳?!19歳ですよ。僕らが初めて出会った頃ですね。学校(東京芸術大学)では、すれ違うくらいで一緒に演奏することもないまま、お互いプロになりました。初対面から20年経って、いよいよ初めてデュオで演奏することになるんですが、「僕たち何で今まで一緒にやらなかったんだろう?」ってくらい、違和感がまるでなくて、自然にすっと一緒に入れた。その「二人旅」の原型からちょうど10年後、こうして1枚のアルバムを完成させられたことは、灌漑深いものがありますね。
この曲は「二人旅」のライブでは、もはや定番になっていますが、僕ら合わせて99歳のおやじデュオが、この曲を演奏する時だけは19歳の気分になって、しゃかりきになって演奏します。演奏が終わるとほぼ息切れしてしまうのですが、そこで自分たちの実年齢を感じるのでした(笑)。 (柏木)


05. モモの唄

作曲 : 柏木広樹 編曲 : 柏木広樹&光田健一

日本で最も多いワンちゃんの名前である「モモ」。僕等二人共にそれぞれの「モモ」と出逢い、暮らし、そしてとても近い時期に、共に別れを迎えました。
この曲は、同じ時間を共に過ごし、優しさと愛しさをくれたモモへの「ありがとうの気持ち」が溢れると同時に、悲しみも隠しきれていない。全く同じ旋律が二回続くところで、一瞬にして全く異なる感情が押し寄せてくる…。誰もが、大切ないのちとサヨナラした経験はあると思います。どんなに気丈にしていても、どうしようもない堪えきれない悲しみは、突然襲ってきます。
柏ちゃんの真っ直ぐな気持ちがそのまま音楽に置き換えられたこの曲。「レクイエムなんて作るつもりじゃなかった」と本人は言うけれど、深い愛と敬意の溢れた世界最高のレクイエムだと思って、いつも、この曲に心いっぱいに寄り添って演奏しています(レクイエムの本来の意味は「鎮魂歌」ではなく、「どうぞ安らかに」という祈りのことなんだそうです)。
別れはとても悲しいけれど、そんな、大切ないのちへの「ありがとう」の想いを、このメロディーに乗せながら聴いてくださると嬉しいです。 (光田)


06. そして僕等は旅をする

作曲/作詞 : 光田健一 編曲 : 柏木広樹&光田健一

今回のアルバムのために、健ちゃんが書き下ろしてくれた新曲です。
メロディももちろん素晴らしいのですが、この歌詞は、僕ら二人が旅をしながら感じていること、考えていること、これからやっていきたいことが、凝縮されているような気がします。
それぞれの街で、いつも僕らを温かく迎えてくれる皆さん、僕らのの音楽を応援してくれる皆さんと、想いを共有できたらと素直に思える1曲です。 (柏木)


僕等二人のメッセージを歌にしたいと思い、「何故、旅をするのだろう」という根本から考えてみたところ、「人生は旅のようなもの」…だとしたら、「僕等はどこから、どこに向かって生きていくのだろう」…そんな、ちょっと大きめなテーマが浮かんできました。
僕等の音楽を大切に想ってくれる皆さんに、ずっと元気でいてほしい…。繰り広げられる日々の大変な出来事の中でも、せめて音楽が奏でられる瞬間は夢を感じていてほしい…という想いから、「素敵な明日が訪れるように」という願いも込めました。
これからも僕等の生み出す音楽は、いつでも振り返ればすぐそこにあって、必要なときにそっと流れて、その心が潤えるように…そう願っています。 (光田)

07. OCEANUS   〜オケアノス・海の守り神

作曲 : 光田健一 編曲 : 柏木広樹&光田健一

これまでの「二人旅」ライブでの選曲もそうだけど、いよいよアルバムを出そうってなった時に、合作で新曲を作る一方で、それぞれ演奏してきた過去の曲から、この二人だからこそレコーディングしてみたい曲がいくつもあって。絶対に入れたいと思ったのがこの曲で、僕にとってとても大切であると共に、本当に大好きな1曲です。
やっぱり健ちゃんは本当に素晴らしい作曲家なので、メロディとか音の響きとかの立体図が完璧に描かれていて、音楽の要素が楽曲に全て詰まっている。なおかつ歌詞の無いインストゥルメンタルでありながら、この曲は思いを伝える力がとても大きい。こんな音楽を作り出した健ちゃんに感動するし、この曲を一緒に演奏できることに喜びというより、心から感謝しています。 (柏木)

08. Vitamin Color

作曲 : 柏木広樹 編曲 : 柏木広樹&光田健一

元気がみなぎるような、何かしらのエネルギーを持った疾走感のあるこの曲ですが、バンドサウンドではなく二人っきりで演奏するとなると、また違ったパワーを必要とし、しかしながら、余分な力量を加えないように、適度なバランス感覚と色彩感覚を表現できるように、快速スピードの中でも耳と心で会話する、いわゆる「二人旅」ならではの音場が収録できたように思います。
6年目となる我ら「二人旅」さんには、最早たくさんのレパートリーがあるのですが、録音も終盤となった頃、「明るく疾走感のある楽曲もほしいね…」ということになり、最後の最後で「この曲を入れよう!」となった、ある種のラッキーソングかもしれません。奏でていて、どんどん楽しくなっていくハッピーソングです。 (光田)

09. 鳥の歌

編曲 : パブロ・カザルス

チェロ弾きにとってはバイブルのような曲です。チェロの神様と言われたパブロ・カザルスさんが、故郷カタロニアの民謡であるこの曲を国連で演奏したのはとても有名な話で、カタロニアでは鳥達は「Peace, Peace」って、鳴いているそうです。
ひょっとしたら今は「Peace, Peace」って、泣いているのかもしれません。世界のどこかで必ずと言っていいほど、紛争やテロが起きていますが、人間はもうちょっと仲良くなれないのでしょうか?
音楽が存在する理由の一つは、平和を望むということだと、僕は信じています。地球上で悲しい出来事なくなって、どこに行っても平和だなあ〜って、皆で笑い合えることができる未来を願って、演奏し続けたいと思います。 (柏木)


10. Pipinella   〜ドリトル先生と緑のカナリア

作曲 : 柏木広樹 編曲 : 柏木広樹&光田健一

せつなさいっぱいのメロディーが導くのは、歌いたくても歌えないカナリア「ピピネラ」の物語。中間部のエレジー(哀歌)風の場面は、音楽的にも素晴らしく大好きな展開です。前曲「鳥の歌」の幸せや平和を願う精神性が、ここにも表れているように思います。せつなさや辛さを耐え抜いた後には、必ず希望が待っていると…。
よくあるレコーディングでは、何回か演奏した中で、良かったテイクを後で決める…ということも多いのですが、確かこの曲は、たった2回しか演奏しなかったように思います。ホントに息が合うんだと感じます。 (光田)


11. Alegria

作曲/編曲 : 柏木広樹&光田健一

僕らの音楽を応援してくれている皆さんと、僕ら二人と、皆で一緒に歌いたいという一心で作った、ある意味、最も合作で作るにふさわしい楽曲です。
アルバム「Partiendo」を持って、全国23公演のツアーを行いましたが、どの会場でもお客さんがメッチャ大きな声で歌ってくれて、この曲を作ったかいがあったなあ〜と感じる「二人旅」でした。 (柏木)


「みんなでワイワイ歌いたい!」という気持ちが伝わりまくりの、ナイスな後半のメロディーと共に、いくつもの旋律が柏ちゃんからメール添付されてきました。「オシツオサレツ」を少しエキサイティングにしたような、それでいて、なんだかもうちょっと「面白がりたい」ようなモチーフだったので、それならばもっとエクストリームしちゃっても良いぞな、もし!と考えまして、幾分奇天烈なメロディーへと進化させました。柏ちゃんの後日談では「(チェロ的に)せっかく弾きやすい音型だったのに?!」ということでした。スミマセンっ。
ポルトガル語、スペイン語で「喜び」「楽しみ」を意味する「アレグリア」。よろしかったら、ライブ会場でも、家事をしながらでも、ぜひ一緒に歌ってくださいませ! (光田)

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8月19日(土) 東 京 : eplus LIVING ROOM CAFE&DINING
9月01日(金) 名古屋 : SPADE BOX
9月02日(土) 京 都 : Live Spot RAG

各公演・会場の詳細はコチラへ  

3月04日(土) 千 葉 : MT Milly's
3月05日(日) 山 梨 : 桜座
3月07日(火) 長 野 : Back Drop
3月08日(水) 新 潟 : ラ・ソネ菓寮 春日山店
3月10日(金) 石 川 : Publish Bar Mock
3月11日(土) 大 阪 : Mister Kelly's
3月12日(日) 大 阪 : Mister Kelly's 【SOLD OUT!】
3月14日(火) 愛 媛 : Live&Restaurant Bar Monk
3月15日(水) 岡 山 : 城下公会堂
3月17日(金) 鹿児島 : Live HEAVEN
3月18日(土) 宮 崎 : Salle Mandjar
3月19日(日) 福 岡 : LIV LABO
3月20日(月) 大 分 : BRICK BLOCK
3月22日(水) 長 崎 : 旧香港上海銀行長崎支店記念館
3月23日(木) 熊 本 : Restaurant Bar CIB
3月24日(金) 山 口 : クリエイティブ・スペース赤れんが
3月25日(土) 広 島 : Live Juke
3月26日(日) 愛 知 : Live DOXY 【SOLD OUT!】
4月16日(日) 栃 木 : 悠日カフェ
4月22日(土) 東 京 : KIWA
5月11日(木) 福 島 : グランパークホテルエクセル福島恵比寿 CLUB EX
5月12日(金) 岩 手 : すぺいん倶楽部
5月13日(土) 宮 城 : レストラン パリンカ

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